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<湯飲み茶わん>菅首相も仲間入り 岐阜で製作急ピッチ(毎日新聞)

 8日に発足した連立内閣の菅直人首相の似顔絵入りの湯飲み茶わんの製作が、岐阜県土岐市下石町の「山志製陶所」で急ピッチで進んでいる。歴代首相61人の顔を並べた製品で、既に約4000個の注文が寄せられている。

 同製陶所は約120年の歴史のある老舗の窯元。4代目の加藤晃一社長(49)の父親が、76年の福田赳夫首相の就任後、「歴代首相漫像」として製作を始め、首相が代わる度に新製品を作っている。1個500円前後で販売されるが、売れ行きは首相の人気次第。小泉純一郎元首相の在任中には約35万個が売れた。

 似顔絵のデザインも手がけた加藤社長は「長く在職し、生産が長く続けられるよう頑張ってほしい」と期待を寄せた。【小林哲夫】

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「私にとって偉大なる指導者」代表のワトソン容疑者を礼賛する被告 SS元船長第3回公判(産経新聞)

【法廷ライブ SS元船長第3回公判】(9)完

 《環境保護を標榜(ひょうぼう)する米団体「シー・シェパード(SS)」抗議船「アディ・ギル号」の元船長、ピーター・ジェームス・ベスーン被告(45)に対して、傍聴席から見て左側に座る男性裁判官が質問を続けていく。裁判官はベスーン被告が調査捕鯨船団の監視船「第2昭南丸」に向けて酪酸(らくさん)入りの瓶を5発程度撃った際、1発しか命中しなかったとする証言について尋ねた》

 裁判官「1発目はなぜ当たらなかったのですか」

 被告「ボトル(瓶)の大きさが小さく、空気が漏れてしまいました」

 《ランチャーの発射構造などに関する技術的なやり取りが続いた後、多和田隆史裁判長が質問を始める》

 裁判長「視力は良いですか」

 被告「かなり良いです」

 裁判長「ゴムボートで第2昭南丸に近づいたとき、乗組員の姿は良く見えましたか」

 被告「はっきり見えました」

 裁判長「(酪酸入りの瓶を)ブリッジにめがけて撃った理由は?」

 被告「(ブリッジと離れた)船尾の方にきちんと防護服を着ていない人がいました。ブリッジの方は誰にも被害が及ばないと思いました」

 裁判長「(圧縮空気で水を発射する)インパルス銃を見たのはこの日が初めてですか」

 被告「違います」

 裁判長「発射されるのを見たのは初めてですか」

 被告「そうです」

 裁判長「あなたに水しぶきはかかりましたか」

 被告「いいえ。インパルス銃から発射された水は彼ら(発射した第2昭南丸の乗組員)に戻り、彼ら自身がぬれていました」

 裁判長「なら、あなたには(インパルス銃から発射された液体に)化学成分が入っているか分からないのではないですか」

 《ベスーン被告はインパルス銃の中の液体に化学物質が入っていて、その化学物質が乗組員のやけどなどを引き起こした可能性を主張している。裁判長はベスーン被告の主張に疑問を投げかける》

 被告「彼らの何人かにインパルス銃の液体がかかり、彼らが(船の)船首の方向に走っていきました。外部からの侵入を防ぐため、水だけを撃つ行為は無駄に近いです。しかし化学物質が入っていれば、有効です」

 裁判長「酪酸の影響で(乗組員たちは)走ったのではないですか」

 被告「違います。彼らはインパルス銃を撃った1、2秒後に負傷しています。彼らは酪酸が原因だと思ったかもしれませんが、私はインパルス銃に入っていた化学物質が原因だと思っています」

 《「化学物質が入っていた」とする主張に関して具体的な根拠を示さないまま、ベスーン被告は持論を展開した。裁判長の尋問が終わると、女性弁護士が手を挙げて再尋問を始める。弁護人は法廷内の大型スクリーンに第2昭南丸の見取り図を示しながら尋ねた》

 弁護人「けが人が出ることを無視してランチャーを撃つとしたら、どこが狙いやすいですか」

 《ベスーン被告はブリッジの中央よりも船尾に近い壁を指し示した。事件当時、実際には中央よりも船首よりの部分を狙ったとされる》

 弁護人「実際にはそこを狙わずに、船首の方を狙いましたね?」

 被告「はい」

 弁護人「なぜですか」

 被告「(船尾よりの壁の近くに)人がいたからです」

 《弁護側の再尋問が終わり、検察側の再尋問が始まる。男性検察官は、東京海上保安部が傷害などの容疑で逮捕状を取っているSS代表のポール・ワトソン容疑者(59)の関与について質問していく。ベスーン被告は法廷で、ワトソン容疑者に関する供述を拒むなどしている》

 検察官「SSでは捕鯨船への攻撃はメンバーの会議で決まるのか、それともポール・ワトソン(容疑者)が決めてメンバーに伝えるのか」

 被告「通常は高い地位の人が集まって会議で決めます」

 検察官「ポール・ワトソンは必ず会議に参加しますか」

 被告「多くの場合、彼は参加しません」

 検察官「取り調べでの説明と、ここでの説明が違っていると思いませんか」

 《検察側のベスーン被告の供述調書によると、ワトソン容疑者は昨年6月に開かれた会議で、ベスーン被告にランチャーの用意を指示したとされる》

 被告「そうではありません」

 検察官「今回の裁判でポール・ワトソンに関する供述について信用性を争うことを決めたのは、あなたですか、それともほかの誰かですか」

 《検察官は語気を強めてベスーン被告に問いただした》

 被告「私です」

 検察官「それはなぜ?」

 被告「自分で責任を取るためです」

 検察官「取り調べでは最初、ポール・ワトソンの名前を出していたのに、途中から『名前を出すことは嫌だ』と言い出しましたね?」

 被告「はい」

 検察官「ポール・ワトソンの名前を調書に書くことを拒否しましたね?」

 被告「拒否する権利が私にはあります」

 検察官「なぜ途中から拒否することを決めたのですか」

 被告「ノーコメント」

 《勢いに乗る検察側に比べて、ベスーン被告の声は弱々しい》

 検察官「SSの上から指示があったんじゃないですか」

 被告「違います」

 検察官「ポール・ワトソンがこの裁判に対してどのように話しているかについて、取り調べ段階で分かっていましたか」

 《ワトソン容疑者はメディアを通じて、ベスーン被告に「徹底した法廷闘争」を求める発言を繰り返していた》

 被告「ノーコメント」

 《そして、検察官は最後の質問を投げかける》

 検察官「あなたにとってポール・ワトソンの印象は?」

 被告「私にとって、偉大なる指導者です」

 検察官「終わります」

 《ベスーン被告は小さい声ながら、はっきりとした口調でワトソン容疑者を礼賛した》

 《この後、男性裁判官がランチャー発射時の状況について再尋問を行い、午後3時43分、被告人質問が終了した。次回は10日午後1時半から、検察側の論告求刑と、弁護側の最終弁論、被告の最終意見陳述が行われ結審する予定だ。ベスーン被告はこうしたスケジュールに関する通訳の言葉に数回、頷いた》

 =(完)

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<口蹄疫>九州地方知事会が対策の強化・充実を要望(毎日新聞)

 九州地方知事会(会長・広瀬勝貞大分県知事)は26日、口蹄疫(こうていえき)対策の強化・充実について、農林水産省と総務省に要望した。会長の代理として蒲島郁夫熊本県知事が上京し、文書を提出した。

 要望は▽殺処分家畜の埋却地確保など、特例法制定も含め、万全な防疫対策を講じ、早期終息を図る▽感染源・経路を特定し感染予防手段を確立▽防疫に協力した農家の経営再建に必要な経費の全額を措置▽種牛、種豚を保護する取り組みへの支援−−など。

 今回の口蹄疫をめぐる同知事会の要望は2回目。郡司彰副農相に要望した後、蒲島知事は記者団に「九州は日本の約3割の畜産生産量がある。九州全体に口蹄疫が拡散すると日本の食料政策に大変な影響がある。(副農相は)要望には前向きに対応してくれた」と答えた。【佐藤浩】

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広島少年院控訴審判決 元教官に猶予判決(産経新聞)

 広島少年院(広島県東広島市)で、収容少年らに暴行を加えたとして、特別公務員暴行陵虐罪に問われた元法務教官、田原克剛被告(44)=懲戒免職=の控訴審判決が13日、広島高裁であった。竹田隆裁判長は懲役9月(求刑懲役1年6月)とした1審広島地裁判決を破棄し、懲役1年4月、執行猶予4年を言い渡した。5人が起訴された一連の事件で、初めての控訴審判決。

 竹田裁判長は判決理由で、「犯行は粗暴で陰湿というほかない」と指摘する一方、被害少年への謝罪や弁償金の支払いが済んでいることなどに触れ、執行猶予を求めた弁護側の主張を認めた。

 判決によると、田原被告は平成20年3月〜21年2月、収容少年2人に対し、「これを飲んで死ね」といって洗剤の容器を口に押しつけたり、浴室の浴槽に投げ入れ、顔や頭を平手で殴るなどした。

 この事件では、田原被告ら元法務教官4人が広島地裁で懲役9月〜2年6月の実刑判決を受け、いずれも控訴。元首席専門官1人が無罪を主張し、地裁で争っている。

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 民主党は6日、都内のホテルで「地方自治体議員フォーラム全国研修会」を開いた。地方議員約500人が参加したが、政権や党運営に対する批判はほとんど出ず、わずかに宮城県議の内海太氏が「政治とカネ、普天間の問題で地方議員は厳しい叱責(しっせき)を受けながら活動している」と窮状を訴える程度。質疑応答でも地方議員の1人が「マニフェストがきちんと実行されていない」と苦言を呈したが他に意見は出なかった。

 鳩山由紀夫首相は研修会で「ちゃんと生きてますからね」と自虐気味にあいさつ。夜の懇親会では、高嶋良充筆頭副幹事長が「普天間や政治とカネの問題は民主党が本格的な政権党になるために国民が与えてくれた試練だ。これを乗り越えてこそ国民に信頼される」と結束を呼びかけた。懇親会には小沢一郎幹事長が姿を見せ、地方議員との記念撮影に笑顔で応じていた。

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 政府の行政刷新会議(議長・鳩山由紀夫首相)は20日、各省庁が所管する特別会計の抜本的見直しに着手することを決めた。同日の会合で、鳩山首相が「いろいろと抵抗が予想されるが、しっかりと見直しを進めてほしい。菅直人財務相と仙谷由人国家戦略担当相は、枝野幸男行政刷新担当相に協力してほしい」と指示した。
 特別会計の歳出総額は、2010年度予算で約176兆円(重複計上除く)。仕組みが複雑で財務省のチェックが行き届かず、資金の流れが不透明と指摘される。 

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首相「札束でほっぺたをたたかない」 普天間問題(産経新聞)

【党首討論詳報】(4)

 谷垣氏「まったく認識が違います。要するに今、総理がおっしゃったような状況、これをあおって、今までのいろいろな努力をつぶしてきたのはあなたたちなんですよ。それで、もう少し具体的に、しかし、聞きます。きのう官房副長官が(鹿児島県の)徳之島の3人の町長に電話をされて、会いたいと。こういうことをおっしゃったそううです。国民もいったいこの問題を総理がどのように解決するか、じりじりしながら見ているんですよね。で、実際本音のところ、総理はどうやってこれを解決するつもりなのか。前回のときに腹案ありとおっしゃった。そろそろ腹案をですね、きちっと明らかにすべき時期じゃないですか。総理、腹案って何なんですか」

 首相「あの、まず、私どもがあおったとおっしゃいますが、あおったんじゃありません。沖縄の県民の意思を理解しながら、私どもは選挙を戦ったわけでございます。そして、その結果として、選挙に勝利を収めたということでありますから、その前後を誤解されないほうがよろしいかとまず、申し上げておきます。そして、今、おたずねのことでございますが、私は今、ここで腹案というものを持っていることは事実でございます。しかし、それを当然のことながら、地元よりもまず、本当にこの腹案がアメリカに対して理解をされるかどうかということを水面下でしっかりとやりとりをしなければならない。そのように思っておりまして、それをやらないうちに、さまざま、地元のみなさんにこうなるからと言っても、先方が必ずしもそこに対して理解を示さないということになれば、まったくある意味で地元の方に対してご迷惑をおかけしてしまう。徳之島のみなさん方にもあのように大きな集会をなさったということで、われわれとして、まだ何も申し上げていない中であのように懸念をお与えしてしまったということには、大変申し訳ない思いであることは事実でありますが、まだ腹案というものをやりとりをしている最中でありますだけに、先方に対してそのことを今、どこだから、だから頼むなどというようなことを、このQT(党首討論)の立場で申し上げることができないことをどうか、谷垣総裁、ご容赦ください」

 谷垣氏「これだけ徳之島のみなさんにですね、不安を与えているんですよ。これだけ不安を与えておきながらまだ腹案を言えない。おかしかないですか。徳之島は案なのか、案ではないのか。あれだけの反対集会があった後も依然として案なのか。お答えください」

 首相「私は今ここでどちらかに申し上げれば、そのことによって徳之島のみなさんや、あるいはそうでない場合に、その別の方々にもご迷惑をお与えすることになる。それを、したがいまして、私はもっとしっかりとしたすりあわせ、やりとりを申し上げながら、その中で私どもとして、できるだけ早い時期が望ましいということは、言うまでもありませんが、そのときにみなさま方にお話をさせていただきます。今ここでは控えさせていただきますことをご容赦ください」

 谷垣氏「この期に及んで言えないというのではですね、徳之島の方に私は気の毒すぎると思うんです。徳之島の方々がですね、今、怒っているのはいくつか理由があると思います。1つ。今、アメリカと水面下で話し合うといようなことをおっしゃった。総理もアメリカに行って何かこれ、オバマさんにおっしゃったんでしょう。しかし、自分たちのほうにはちっともボールが返ってこないということにいらだちが高まっていることも事実です。それからもう1つ、ぜひ申し上げたいんですがね、今年はですよ、この沖縄の、いや、奄美の振興予算ですね。これをですね、29%カットしたんです。で、やっぱり離島はなかなか厳しい状況にある。そういう離島の経済的厳しさをいわばだしにして、もしこういう基地の移転につきあうならば何とかすると言わんばかりの手法がね、かいま見えることに奄美大島の人は怒っているんです。徳之島の人は怒っているんです。どうですか」

 首相「谷垣総裁、それはまったくの誤解でございます。奄美の振興に関して予算と、たとえば、札束を、この、いわゆるほっぺたをたたくようなやり方を今までされていたかもしれませんが、私ども新政権は決してそういうやり方はいたしませんから、どうぞそこはご懸念なきようにお願いします」

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78歳女性、自宅で殺害 頭に傷、バッグなくなる 山口(産経新聞)

 18日午後9時ごろ、山口県山陽小野田市港町、大石義美さん(81)方の風呂場で、妻、サカヨさん(78)が倒れていると119番があった。山陽小野田署によると、サカヨさんは頭に数カ所の切り傷や打撲があり、死亡が確認された。普段は財布や自宅の鍵を入れているバッグが自宅からなくなっており、県警は19日、同署に捜査本部を設置し、強盗殺人容疑で捜査している。

 県警によると、義美さんは山陽小野田市の病院に3月下旬から入院しており、サカヨさんは1人暮らしだった。衣類を身に着けた状態で風呂場であおむけで見つかった。電気は消えており、風呂場以外に目立った血痕はなかった。

 19日午後にも司法解剖する。

 近所の人によると、サカヨさんは日ごろから玄関脇の植木鉢の下に合鍵を入れていた。事件発覚時には合鍵がなくなっており、玄関や窓が施錠されていたという。

 サカヨさんは義美さんの妹(59)=同県宇部市=と一緒に義美さんを見舞い、17日夕方に別れた。妹は18日午後5時ごろにサカヨさんに電話したが連絡がつかず、妹と夫(59)が午後9時前に自宅を訪れ、発見した。玄関のガラスを割って家の中に入った。

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新党たちあがれ日本「期待しない」76%(読売新聞)

 読売新聞社が9〜11日に実施した全国世論調査(電話方式)で、平沼赳夫・元経済産業相や与謝野馨・元財務相らによる新党「たちあがれ日本」に「期待する」と答えた人は18%、「期待しない」は76%だった。

 与謝野氏が離党届を提出した自民党の支持層に限ってみると、「期待する」は24%となったが、「期待しない」も71%に上った。民主支持層は「期待する15%―期待しない83%」、支持政党のない無党派層は「期待する18%―期待しない73%」だった。

 調査は無作為に作成した番号に電話をかける方法で行い、有権者在住が判明した1740世帯のうち、1037人から回答を得た(回答率60%)。

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 兵庫県佐用町の佐用共立病院で高齢の入院患者6人が肋骨(ろっこつ)を折られたとされる事件で、県警佐用署は、うち1人を骨折させたとして逮捕した佐用町山脇、元看護師、羽室沙百理(さおり)容疑者(26)=懲戒解雇=を、別の1人に対する傷害容疑で4日にも再逮捕する方針を決めた。6人はその後に肺炎で死亡したが、羽室容疑者は「骨折を見つけて自分の評価を上げたかった」などと供述し、全員への暴行を認めているという。

 捜査関係者によると、再逮捕容疑の被害者は、09年1月19日に骨折が発覚した女性患者(当時88歳)。羽室容疑者は両手で胸を強く押して骨折させたとみられている。

 一方、神戸地検姫路支部は1日、羽室容疑者を傷害罪で神戸地裁姫路支部に起訴した。起訴状によると、09年1月18日、女性患者(当時85歳)の胸を押して骨折させたとしている。【山川淳平】

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